おはようございます!
こんにちは!
そして、こんばんは!
OKAZAKI JUTAKUです(^^♪
前回は、「セルロースファイバー」
についてお話させていただきました。
(前回の記事「セルロースファイバーとは?
メリット・デメリットをご紹介」)
マイホームを購入する際
ほとんどの人が利用するのが
住宅ローンです。
しかし、「どのローンを選べばいいの?」
「金利の違いって何?」
「無理のない借入額は?」など
分からないことが多いですよね。
この記事では
住宅ローンの基本知識や選び方
賢く借りるためのコツを
分かりやすく解説します!
1. 住宅ローンの基本知識
①住宅ローンの種類
住宅ローンには大きく分けて
「固定金利型」「変動金利型」
「固定期間選択型」 の3種類があります。

➡金利が低いときは
変動型が有利ですが
金利が上昇すると
返済額が増えるリスクもあります。
安定を求めるなら固定型が安心です。
②住宅ローンの借入可能額と適正額
「いくら借りられるか」と
「いくらなら無理なく返せるか」は別の話です。
一般的には年収の25%以内が
無理のない返済額とされています。
●例:年収500万円の人の場合
・借入可能額の目安 → 約4,000万円(金融機関の審査による)
・適正な借入額の目安 → 3,000万円以下(年収の5〜6倍程度)
➡金融機関が貸してくれる額ではなく
自分にとって無理のない
額を考えることが大切!
2. 住宅ローンの選び方
①金利だけでなく「総返済額」をチェック!
金利が低いと毎月の返済額は
少なくなりますが
ローンの種類や返済期間によっては
総返済額が大きく変わります。
●例えば、3,000万円を借りた場合(35年ローン)

➡変動金利のほうが総返済額は少ないが
将来的に金利が上昇する
リスクもあるため要注意!
②返済期間は短めに設定するのがベスト!
住宅ローンは35年で組む人が多いですが
可能なら20〜30年の短めの設定が理想です。
●返済期間が短いとメリットも多い
・利息総額が減る
・早くローンを完済できる
・老後の負担を減らせる
➡ただし、月々の返済額が
負担にならない範囲で
設定するのがポイント!
③団体信用生命保険(団信)の内容を確認
住宅ローンを組む際
団体信用生命保険(団信)への
加入が一般的です。
これは契約者が亡くなったり
高度障害になった場合に
残りのローンがゼロになる保険です。
団信には以下のような種類があります。

➡健康状態によっては
団信に加入できないこともあるので
事前に確認しておきましょう!
3. 賢い住宅ローンの借り方
①頭金をできるだけ多く用意する
頭金が多いほど借入額が減り
利息の負担も少なくなります。
一般的には物件価格の20%程度が理想ですが
無理をせずできる範囲で準備しましょう。
②繰上げ返済を活用する
「繰上げ返済」とは
予定より早く返済を進めて
利息を減らす方法 です。
●繰上げ返済には2種類ある
・期間短縮型:ローンの期間を短縮する(総利息が大きく減る)
・返済額軽減型:毎月の返済額を減らす(家計負担が軽くなる)
➡余裕があるときに
少しずつ繰上げ返済をするだけで
総返済額を大きく減らせます!
③複数の金融機関を比較する
住宅ローンの金利や条件は
銀行によって異なるため
必ず複数の金融機関を比較しましょう!
●比較するポイント
・金利(固定 or 変動)
・手数料や保証料
・繰上げ返済の条件
・団信の保障内容
➡ネット銀行は金利が低め
都市銀行は安心感がある
地方銀行は柔軟な対応が可能など
それぞれの特徴を把握することが大切!
まとめ|住宅ローンは賢く選んで計画的に返済しよう!
●住宅ローン選びのポイント
1.固定 or 変動金利をライフプランに合わせて選ぶ
2.借入可能額ではなく、「無理のない借入額」を意識する
3.頭金をできるだけ準備し、繰上げ返済も活用する
4.団信の内容をしっかり確認する
5.複数の金融機関を比較し、自分に合ったものを選ぶ
住宅ローンは長期間にわたる
大きな契約なので慎重に選びましょう。
あなたにとって最適な
住宅ローンが見つかりますように!

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